インディーズで「STEEPLE JACK(スティープルジャック)」での異端なスタイルでの活動を通じて注目される。
その歌唱力を評価され、いくつかのアニメソングを歌唱するが、1997年にテレビ朝日系アニメ「勇者王ガオガイガー
主題歌「勇者王誕生!」は当時しばらく登場しなかった「正統派ロボットアニメソング」の称号を与えられ、
その後の「アニソンの名曲」として語り継がれる。
アニメソングを歌いながら、そのロックボーカリストとしてのスタイルも貫く姿勢は多くのミュージシャンにリスペクトされている。2000年のJAM Projectの旗揚げに参加。影山ヒロノブとともにプロジェクトを支えている。
2003年テレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャ-」の主題歌を担当。
歴代の戦隊ソング最高の売り上げを記録。その後の「戦隊ソング」ブームの礎(いしずえ)となる。
2004年に初めての海外公演をブラジル・サンパウロで行う。その後も積極的に海外に進出。2007年の台湾公演
では影山ヒロノブとのジョイントライブで2000人以上を動員(ソールドアウト)となる。
現在までオリジナルアルバム2枚をリリース、2008年のアニソンカバーアルバム「ENSON」「ENSON2」は話題となる。
2009年自身初のO-EASTワンマンライブも即日完売の後に成功を収める。
そしてJAM Projectとして初のワンマン日本武道館公演にのぞむ。















